深まりゆく秋の夜長に

能楽の扉を開く観月茶会

室町時代から続く日本の伝統芸能「能楽」は、ユネスコの世界無形文化遺産に登録されている、世界最古の演劇です。
連綿と受け継がれる、伝統芸能の世界をご堪能ください。また、表千家造士社中による月見の茶会も、ともにお楽しみください。
※シテ方(宮本 茂樹)
※小鼓方(幸正佳) 小鼓方 幸流(こつづみかた こうりゅう) 幸流十九世宗家
※席主(造士 宗静)

ひじの湧水で
よりまろやかなお茶を

宮本 茂樹・幸 正佳・造士 宗静

1975年生まれ。観世流シテ方準職分。観世流師範 宮本隆吉の長男として山口県下関に生まれる。父に指導を受け4歳で初舞台。平成8年より観世流大江家七世大江又三郎師に師事し内弟子修行を積み、平成15年独立。これまでに「石橋」「千歳」など披く。能楽協会京都支部所属、京都能楽会会員、宮本施謡会主宰。各地で能楽を理解していただくためのワークショップを行いつつ、海外公演等にも積極的参加。能楽の普及に尽力する。

日時 10月12日(水)
17:00〜18:00 茶席
18:15〜20:30 能楽ワークショップ(お謡い、つづみ)
料金 3,000円(お茶・お菓子付き)
準備するもの  
定員 30名
集合場所または会場 深見記念館(二の丸館横)
大分県日出町2612-4
予約・問い合わせ 日出町観光協会 TEL 0977-72-4255