大神の活きクルマエビ

大神の活きクルマエビ

  贈答用に、家庭用に、ぜひどうぞ

 天然の良港と知られている日出町大神の深江港にある㈱ニックル(前㈱深江水産)では、昭和46年からクルマエビの養殖を行っています。

 食べて美味なるクルマエビをお届けするために、餌の質や水質等の管理を徹底的に行っています。「姿伊勢エビ、味クルマエビ」の言葉通り、こりこりした食感と繊細なクルマエビ独特の甘みをご堪能下さい。

城下かれい

城下かれい

■将軍にも献上された誉れ高き高級魚

日出城址の下に広がる海には、海底から真水が湧き出している海域があり、そこで獲れるマコガレイが非常に美味だったことから、日出産のマコガレイを「城下(しろした)かれい」と呼ぶようになりました。

「城下かれい」の美味しさは古くから知られ、江戸時代、日出藩において特に珍重された歴史を持ちます。当時は一般の人々が口にすることができなかった「殿様魚」で、参勤交代の際には将軍家へ干物を献上し、4年に1度の閏年には端午の節句に間に合うように生きた「城下かれい」を江戸まで運んだといわれます。

日出の鱧(ハモ)

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 日出のもうひとつの美味・ハモ

 日出町は、県内でも有数のハモ(鱧)の水揚量を誇る産地であり、高級食材として全国に出荷されています。

 日出町では、水揚げされたハモを生簀(いけす)に3日間入れる「活かしこみ」を行っています。生簀にいる間にハモは胃の中がきれいになるので、特有のくさみが抜け、味がとても良くなります。さらに、生簀の水温を低く設定しているため、身もよく引き締まります。

 この「活かしこみ」が日出産ハモの美味しさの秘密です。

豊後別府湾ちりめん(しらす)

 別府湾がはぐくむ自然の恵み

 別府湾の自然の恵みである「しらす」。日出町では昔からしらす漁が盛んで、しらすを天日干しにして乾燥させた「ちりめん」は、高級ブランド「豊後別府湾ちりめん」として全国に出荷されています。

 しらすは傷みやすく、水揚げされたらすぐに釜で茹でるため、湾岸には加工工場が建ち並んでいます。ちりめん干しの季節になると、港近くではしらすが一面に敷き詰められ、その白い絨毯のような風景は日出の夏の風物詩です。

 

  天日干しをする前の茹でられた状態の「しらす」は「釜揚げしらす」と呼ばれ、「ちりめん」とは異なり、ふっくらとした食感を楽しむことができます 。「釜揚げしらす」のオススメの食べ方が、ご飯の上に豪快にぶっかけていただく「しらす丼」。日出町内ではこの「しらす丼」を供するお店があるほか、漁師直送の新鮮な「釜揚げしらす」を販売するお店もあります。

日出の農産品

【豊かな自然にはぐくまれた山の幸】

 鹿鳴越連山に囲まれた日出町は、豊かな自然の宝庫であり、その大自然がはぐくむ山の幸の数々は、他ではなかなか味わえない“旨み”に富んでいます。

 日出町の「自然の恵み」「山の幸」、そのほんの一例を紹介します。

大分むぎ焼酎二階堂

 麦100%使用の本格麦焼酎

 大分を代表する麦焼酎「二階堂」を筆頭に、日出町に湧く豊かな水と伝統の製法で造られる焼酎たち。

 じっくり熟成させた麦100%の芳醇な香りとまろやかな舌ざわりで、ともに食する料理の味をグッと引き立てます。ロックで、水割りで、お湯割りで、その楽しみ方はさまざま。

 日出の産品に舌鼓を打ちつつ、そのお供にいかがですか?