アサギマダラ休息地

❝旅する蝶❞の休息地 毎年秋に飛来

豊岡法花寺(ほけじ)区には、毎年秋になると、アサギマダラの群れが飛来します。

アサギマダラとは、渡り鳥のように季節によって長距離を移動する習性を持つ蝶で、『旅する蝶』とも呼ばれます。フジバカマの花の蜜が好物。

大分県内では姫島村に毎年飛来することで知られていますが、法花寺里山保存会による地域でのフジバカマ植栽活動により、同地区にも飛来するようになりました。

飛来時期は10月初旬から11月初旬にかけてで、10月中旬が飛来のピーク。天気が良く、風のない日の10時から15時くらいにかけてが見ごろです。

大神ファーム

リースづくり体験教室

 広大な敷地に広がるハーブ&ローズ園

 約2万坪の広大な敷地に、200種類以上のハーブや600種類ものバラが植えられています。

 園内のゲストハウスは南欧をイメージし、ハーブをふんだんに使ったパンやスイーツ、パスタなどが味わえるレストランと、ハーブティーやアロマセラピーグッズを並べたショップがあります。

大分トラピスト修道院

トラピスト修道院①

 美しい風景を楽しめる丘の上の修道院

 昭和55年(1980)7月11日、聖ベネディクトの祝日に創立された日本で2番目の男子修道院。北海道の函館にあるトラピスト修道院より7名の修道士が派遣され、キリストの福音的勧告と聖ベネディクトの戒律のもとに、全ての人々の救いと平和のために「祈り・働け」の修道生活を送っています。

 別府湾を一望する丘の上に建つ修道院からの景色はすばらしく、晴れた日には四国まで見渡すことができ、ドライブコースに最適。風景の美しさと建築物の趣きも相まって、まるでファンタジーゲームの中にいるような雰囲気を醸しているのもおすすめポイントの1つです。

庭爺の森 天空

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 広大な敷地に広がる観光庭園

 庭師が10年以上の歳月をかけて造園した観光庭園。約5,000坪の敷地に、コナラ・山もみじ・山法師などの雑木を中心に、山野草や花々が植えられています。

 四季折々を、夜明けからの移ろう時の流れを、風の音、雲の動き、陽の光とともに感じることができる森です。木々たちのおしゃべりに耳を傾けながら、ゆっくりとしたひとときを過ごすことができます。秋には美しい紅葉景色が広がります。

城山展望台

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 別府湾が一望できる鹿鳴越連山の一角

 城山(しろやま:海抜250m)は、鹿鳴越連山の一角にあり、かつては山城があった場所。頂上付近は視界が開け、別府湾から日出町一帯、晴れた日には四国までを見渡すことができる絶景の場所です。

 城を築いたのは大友義鑑(よしあき)で、当時の地名にちなんで真嶽城(まだけじょう)と呼ばれていました。大友軍が島津軍に攻め込まれた際、軍勢の手が迫りましたが、自然の要塞である真嶽城は攻め落とすことができなかったといわれています。

金輪島

 頂きに古松が茂る夫婦岩

 真那井の八代港のすぐ横に三角錐状の奇岩が2つ並んでいます。古来より地元の人々に、夫婦岩の金輪島(かなわじま)と呼ばれ親しまれています。

 以前の台風被害により注連縄が架けられずにいた金輪島でしたが、地元の「八代区金輪島にしめ縄をかける会」を中心に、町内のボランティアも多数参加して平成24年12月にしめ縄張りが行われました。