日出城址(ひじじょうし)


【日出町史跡】

日出藩木下家の居城である日出城(別名:暘谷城)は、慶長6年(1601)初代藩主木下延俊により築城され、城内本丸には天守閣をはじめ、各所に櫓が築かれ、本城を中心に二の丸・三の丸・外郭と三重の構えを備えていたという。現在は、天守閣跡・城壁・お堀跡などを残しているが、城内には 学校(日出小学校)が建設されている。正門横に「豊後の三賢」の一人である帆足萬里や、代々日出藩の要職を務めた瀧家出身の瀧廉太郎の銅像がある。

 

日出城址

日出城址

暘谷城の石垣

日出城の石垣

暘谷城のお堀

日出城のお堀

日出城址から見た別府湾

日出城址から見た別府湾

 

[アクセス]JR暘谷駅より徒歩5分(車)国道10号線暘谷駅入口交差点を南へ1分
[駐車場]観光駐車場(無料)ご利用下さい


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