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島山児童公園


島山公園【海岸に浮揚する小山の公園】

 豊後豊岡駅の東南側の海岸にある松林に囲まれた公園で、古い時代には海賊や異国人の来襲に備えた砦であったといわれています。

 650年ごろ、唐の船が沖で難破し、島山の岸に打ち上げられました。地元民に助けられた唐人は、法華寺下の谷に住み着きましたが、十数年後に来た唐船に便乗して帰国していきました。

 それ以降、島山を「唐人島」「漢船島」などと呼び、船が碇をおろした島山沖の岩礁を「碇石(いかりいし)」と呼ぶようになりました。

 

[アクセス]国道10号線豊岡小入口バス停付近を南へ車で2分
[駐車場]無し

 


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