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鏝絵(こてえ)


【江戸時代末期から明治時代にかけて作られた左官職人アート】

 日出藩お抱えの左官職人、青柳鯉市(あおやぎこいち)ならびにその息子・長市によって広められました。日出町は、大分県内では濃密な鏝絵の分布地帯の1つであり、今なお町内の民家や土塀に32件ほど残っており、日出港一帯に4件ほどまとまって見られます。

 

猿の三番叟

猿の三番叟

猿の三番叟(左)

猿の三番叟(左)

猿の三番叟(右)

猿の三番叟(右)

鶴

龍

高砂

高砂

富士

富士

鯉の滝登り

鯉の滝登り

※見学するときは、家の方に一言、お断りをお願いします。
※観光案内所で鏝絵マップを差し上げています。


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