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日出の鱧食い祭り


鱧食い祭りメイン画像

※このイベントは大好評のうちに終了いたしました。


なお、12月上旬ぐらいまで、町内料理店で「日出の鱧」を使用した料理をお楽しみいただけます。
詳しくは以下の画像をクリックしてください。

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日出の鱧について

鱧(はも)とは、ウナギの仲間の魚で、京都祇園祭で多く食されることから、京都ではお馴染みの食材。内陸にある京都では、海水魚である鱧を漁獲することはできないので、祇園祭の時期になると日本中の産地から輸送されます。

全国的に見ると、大分県も鱧の産地の1つで、日出町は県内でも有数の鱧(はも)の水揚量を誇ります。日出産の鱧は、生簀での「活かし込み」(低水温の生簀に数日間入れることで、消化器官の中をきれいにするのと同時に身を引き締める)を実施することにより、鱧に特有のクセがなく、非常に美味と評判です。

鱧には小骨が大変多く、「骨切り」という高度な調理技術を要することから、鱧料理を供する店は一般的にあまり多くはないのですが、日出町には鱧料理を食べられる店が多くあります。

一般的に鱧の旬は、産卵前の6月~7月頃、産卵を終えて再び脂がのる10月~11月頃といわれています。京都祇園祭のイメージにより、鱧は夏の食材と思われがちですが、秋の鱧もまた大変美味であることは意外と知られていません。

秋の鱧は「落ち鱧」「金鱧」とも呼ばれ、この時季の鱧は脂の濃厚な旨味を楽しめます。

鱧 骨切り(加工済)

 

日出の鱧食い祭りを開催!

02_全体②

このたび、日出の新美味・鱧の美味しさをより多くの皆さまに知っていただくため、町内料理店・日出鮮魚仲買組合・大分県漁協日出支店などがタッグを組み、「日出の鱧販売促進協議会」を発足させました。

つきましては、同協議会の主催により、日出の鱧の美味しさを堪能していただけるイベント「日出の鱧食い祭り」を開催します。

1日限りではありますが、各参加店舗にて、贅を尽くした鱧料理を特別価格でご提供します。

予約制となりますので、お申し込みは各参加店舗へ直接お電話ください。

■開催日 2017年11月12日(日)

※10月23日(月)10:00から各店舗で予約受付を開始します。

※先着順で受け付けますので、各店舗で定員に達した場合はお断りする場合があります。

■特別メニューの内容

湯引き、鱧カツ、塩焼き、鱧鍋、茶碗蒸し、サラダ、ご飯、香の物、デザート

※写真は一例です。店舗により、器・盛り付けなどが異なります。

06_塩焼き 07_ハモ鍋

■特別メニューの価格

4,320円相当のメニューを当日に限り、2,000円(税込)でご提供!

※全店舗あわせて合計300食限定

■参加店舗(※店舗の情報は店舗名をクリックしてご確認ください)

【受付終了】幸喜屋(こうきや) ℡:0977-72-2421

【受付終了】能良玄家(のらくろや) ℡:0977-72-2037

【受付終了】帯刀の庄(たてわきのしょう) ℡:0977-72-6944

【受付終了】膳のえぐち ℡:0977-72-8558

【受付終了】日出町的山荘 ℡:0977-72-2321

【受付終了】ホテルソラージュ大分・日出 ℡:0977-72-1800