建築士と訪ねる大神の江戸・明治・大正・昭和

襟江亭と深江のまち並みヒストリィー・ウォーク

天然の良港として栄えてきた「大神漁港」は、狭い港入口と深い入り江が特長で、江戸時代より多くの風待ち、潮待ちの船舶で賑わってきました。日出藩のお殿様、木下公が代々より、江戸へ参勤交代のおり、風待ちのために建てられた御茶屋「襟江亭」を中心に、旅籠や問屋、遊郭などが立ち並んだまち並みが残っており、江戸から昭和にかけて造られていった建造物を、建築士の案内で歩きながら散策します。

魅力ある深江の町並みや建物など詳しく解説!

浅野 健治

1級建築士、木の住まいの可能性を探求、古民家再生、中高大バレーボール部
海上交通の時代繁栄した大神深江地区は、陸上交通へと変化する時代の中で開発されずに昔の魅力的なまち並みが残った。かつて貿易港だった深江のまち並みには各戸に屋号が残されており、千円普請と呼ばれる贅沢な建物も目を引く。今回、人間魚雷「回天」の神社、基地跡も探索。あまり知られていない基地の奥まで案内する。

日時 11月6日(日)、11月13日(日)
10:00 大神漁港集合~散策 回天公園
12:00 ランチ
13:00 大神漁港解散
料金 2,000円(ホテルソラージュ・いちおしの浜飯丼込)
準備するもの 水着やラッシュガード(ぬれてもいい服)タオル・日焼け止め※シャワーあり・温水はコインシャワー
定員 各20名(最少催行人数5名)
集合場所または会場 大神漁港集合
予約・問い合わせ 日出町観光協会  TEL  0977-72-4255 ※前日まで要予約