くらしの道具を自分の手で

竹の鍋敷きとガラスボウルの四海波竹かご作り

切ったばかりの青々とした竹ひごを編んで、鍋敷き、竹籠を作ります。鍋物が美味しい冬に向けて鍋敷きを。ガラスボウルの四海波竹かごは、お菓子やおしぼり入れたり、お花を生けておもてなしに。竹製品は時間と共に色が変わっていくのも特徴の一つ。青みが抜けてゆっくりと色が濃くなっていく過程も楽しめます。毎日のくらしに、自分の手作りの道具を取り入れてみませんか。
※鍋敷き作り10時〜12時 ※ガラスボウルの四海波竹かご作り13時〜15時

竹のあるくらし、
はじめませんか。

西川 理

愛知県出身。日出町藤原地区在住。地元での竹細工体験をきっかけに竹工芸の本場、大分県で技術を学ぶために移住。
現在、別府市にある大分県立竹工芸訓練センターに通いながら、竹工芸の魅力を多くの人に伝えるためワークショップなどを行う。

日時 11月14日(月)、11月23日(水・祝)
10:00~12:00、13:00~15:00
料金 ガラスボウルの四海波竹かご作り 2,000円
竹の鍋敷き作り 2,000円
※材料費含む
準備するもの 編む際に竹ひごに霧吹きで水をかけます。お持ちであればエプロンを、もしくは多少汚れてもよい服装でご参加下さい。
定員 各5名
集合場所または会場 深見記念館(二の丸館横)
日出町2612-1 TEL 0977-72-4255 P12台
予約・問い合わせ 日出町観光協会 TEL 0977-72-4255
※5日前まで要予約