山から流れる水の音、蛍飛び交う境内で

坐禅と茶禅一味 ~無の境地へ~

羯諦寺(ぎゃていじ)は、太田村出身の南溟殊鵬和尚により室町時代初頭の1346年に建立され、671年の歴史ある速見郡唯一の臨済宗のお寺です。
まずは坐ってみると、非日常的な空間のなかで、日常をあらためて思いおこしたり、新しい発見や感動に出会うかもしれません。
茶と禅は、その姿や動きは違いますが、その心は一味。坐禅の後においしいお菓子と抹茶であるがままに悠々と楽しみませんか。

まずは坐る。ひたすら坐る。
極めれば一緒。

河野 紹眞(羯諦寺副住職)・河野 宗美(裏千家茶道教授)

前県立杵築高校講師(専門は物理学)
禅寺で生まれ、29歳のときに大分市万寿寺専門道場で修行し、禅のものの見方、捉え方、考え方に衝撃を受け、禅僧(宗教家)として生きる決心をする。毎月、坐禅会・写経等を開催している。

日時 〔朝の部〕5月28日(日)、7月16日(日)7:30~8:30
〔夜の部〕6月18日(日)19:00〜20:00
料金 800円(お茶・お菓子付き)
準備するもの 動きやすい服装
定員 各15名
集合場所または会場 羯諦寺
日出町豊岡3460 TEL 0977-72-2166 P20台
予約・問い合わせ 羯諦寺 TEL 0977-72-2166
※3日前まで要予約