瀧廉太郎を偲んで

西教寺音楽会〜ヴィオラとピアノの夕べ〜

手づくりの行燈に灯されたお寺の本堂で奏でられる悠久の調べ。
第16回目を迎える「西教寺」の音楽会は、今年もヴィオラ奏者の川本嘉子を迎えて、ピアノ奏者の三船優子とのセッションをお楽しみいただきます。
日本最初の西洋音楽作曲家とも言われる『瀧廉太郎』ゆかりの地であるひじのお寺で、楽聖を偲ぶ初夏の夕べのひとときへ誘います。

ラストに「花」を一緒に
唄いましょう。

西教寺若婦人会

西教寺音楽会は、日出町出身の瀧廉太郎の百回忌をご縁として平成14年からスタートしました。

川本 嘉子
1992年ジュネーブ国際コンクール・ヴィオラ部門最高位(1位なしの2位)。1996年松村賞、97年第7回新日鉄音楽賞・フレッシュアーティスト賞受賞。ソリスト・室内楽奏者として最も活躍 しているヴィオラ奏者の一人。東京芸術大学弦楽器非常勤講師として後進の指導にもあたっている。

三船 優子
ニューヨーク育ち、ジェローム・ローエンタール氏に師事。帰国後、井口秋子、奥村洋子、安川加寿子の各氏に師事する。既存の枠に収まらないスケールの大きな演奏と音色の美しさで聴衆の皆さんを虜にし、古典から現代音楽に至るまで、そのレパートリーの幅広さにも定評がある。

日時 6/2(金)
19:00~20:30
料金 1,000円(整理券)
準備するもの  
定員 20名(ひじはくシート)
集合場所または会場 西教寺
v TEL 0977-72-2704 P10台
予約・問い合わせ 西教寺 TEL 0977-72-2704
※3日前までに要予約