日出若宮八幡神社 例大祭

日出藩主 木下公ゆかりの神楽殿でお神楽入門

境内に並べられた竹燈籠やかがり火に浮かび上がる幻想的な神楽殿は、日出藩主・第3代木下俊長公が寄進されたもの。例大祭では県内二座の神楽座による勇壮な舞が奉納されます。今年初めての試みとして、「宇目神楽保存会」のみなさまと一緒に過ごす特別な時間をご用意しました。秋の良き日に神楽をもっと身近に感じながら悠久の昔を偲び、境内でゆっくりとお過ごしください。〈Aコース〉神楽衣装体験 〈Bコース〉神楽舞と太鼓体験 ※神話の主人公と一緒に記念写真も撮影できます。

お祭りに参加して伝統文化にふれてみませんか?

小石 護久&宇目神楽保存会

日出 若宮八幡神社宮司と、うめかぐらびと 秋の風物詩として親しまれている例大祭は10月14日(金)15日(土)の2日間にかけて行われます。神輿の海上渡御もあります。
※宇目神楽保存会は、神楽歴60年の指導者から小学生まで33名の会員で構成。後継者不足問題を抱えながら、春秋の祭礼やイベントを通じ伝統芸能の保存継承に努めています。

日時 10月15日(土)
14:30~16:30(約2時間)
料金 500円(開運みくじ付き・鑑賞席ご用意します)
神楽見学について ※神楽座は、庄内原神楽座(14日)・宇目神楽保存会(15日) 両日ともに18時より3時間にわたり神楽舞が奉納されます。(見学無料) 
定員 各コース 限定10名(小学生以上)
集合場所または会場 日出若宮八幡神社
神楽殿JR日出駅より西へ500m P20台 臨時駐車場あり
予約・問い合わせ 日出若宮八幡神社 TEL 0977‐72‐3217
※前日まで要予約